AIを活用した継続的な行動および生理学的指標のホームケージモニタリング

カテゴリー:遺伝がん老化感染症免疫神経科学ヒト化マウス希少疾患その他

生体内で起こっている現象は連続的ですが、多くの観察は断続的なスナップショットです。全体像を把握するためには、24時間継続して観察する必要があります。しかしながら、多くの行動実験手法は頻回実施が難しく、マウスにも研究者にも負荷がかかります。また、主観的な観察も多く、人的バイアスが入りやすいという問題点もあります。

ジャクソン研究所が開発したEnvisionソフトウェアとAllentownのDiscovery IVCラックが組み合わさることで可能となる、AIによるホームケージモニタリングシステムは、連続的かつ客観的な解析を行い、これまで見逃されてきた変化にスポットライト当てます。Envisionでは、15種類の指標(活動・社会性・生理機能)を自動で解析し、連続データとして得られます。これにより、これまで報告されてきた症状が現れる前のわずかな変化にも気付けるようになります。

今回ご紹介するウェビナーでは、EnvisionユーザーであるSeattle Children’s Research InstituteのGlovak博士が、実際の研究データを用いて研究ワークフローにおけるEnvisionの有用性を解説します。

 

関連ウェビナー: Home Sweet Home: Leveraging Continuous Home-Cage Monitoring to Improve Science and Animal Welfare  

Envision™製品サービス: https://www.jax.or.jp/product-and-service/envision

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