Event
※本ウェビナーはオンデマンド配信をしております。ぜひご視聴ください。
2026年5月14日(木)14:00~15:00
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演 題:抗体医薬品のin vivo PK評価の最前線
講演者:ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
コマーシャル部門 プロジェクトマネジャー
オケヨ ケネディ
要 旨:抗体医薬品の臨床応用は、がんや自己免疫疾患を中心に急速に拡大しており、2025年現在、世界中で延べ1,500品目以上の抗体関連製品が臨床開発段階にあります。一方、長らく薬物動態(pharmacokinetics:PK)や安全性評価の標準的モデルとされてきた非ヒト霊長類では、供給不足や高コスト、倫理的制約といった課題が顕在化しており、in vivo評価における代替モデルへのニーズが高まっています。
こうした課題に応えるべく、米国ジャクソン研究所(The Jackson Laboratory:JAX)は、マウスの新生児Fc受容体(neonatal Fc receptor:FcRn)を欠損させ、ヒトFcRnのみを発現する遺伝子改変マウスであるFcRnヒト化マウス(hFcRnマウス)を開発しました。
本セミナーでは、JAXが提供する各種hFcRnマウスモデルをご紹介するとともに、これらのモデルを用いた抗体医薬品のin vivo PK評価に関する背景データを基に、ヒトPKへの外挿性という観点からその有用性を解説します。hFcRnマウスの基礎的な特徴から、半減期をはじめとするPKデータの取得方法まで、抗体医薬品開発におけるin vivo PK評価の最前線を分かりやすくご紹介します。
ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
マーケティング部
TEL:045-474-9336
Email:
ask@jax.or.jp