Event
※本ウェビナーはオンデマンド配信をしております。ぜひご視聴ください。
2026年4月17日(金)14:00~15:00
Microsoft Teams ウェビナー(Live配信)
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演 題:MASHモデルマウスはどう選ぶ?前臨床試験設計の実践ポイント
講演者:SMCラボラトリーズ株式会社 CSO
橋口 太志 様
要 旨:MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)領域では、ResmetiromやSemaglutideの承認に加え、FGF21アゴニスト開発を牽引してきたイスラエルの89bio社や米国Akero社が、それぞれRoche社、Novo Nordisk社に買収されるなど、市場・研究の両面で大きな転換点を迎えています。一方、前臨床段階においてはMASHモデルマウスが数多く報告されているものの、「どのモデルを選択し、何を評価すべきか」という点について課題を感じている研究者も少なくありません。本講演では、MASH治療薬開発の最新動向を概観した上で、代表的なMASHモデルマウスの特徴や使い分けの考え方、評価指標の設定方法について、実際の非臨床試験設計の視点から分かりやすく解説します。本講演を通じて、MASH研究の再現性およびトランスレーショナル価値を高めるための、実践的なモデル活用のヒントを提供することを目的とします。
ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
マーケティング部
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