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第63回日本先天異常学会学術集会大会 |ランチョンセミナー協賛

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパンは、茨城県つくば市にて開催される本学会において、ランチョンセミナーに協賛いたします。
本ページでは、ランチョンセミナーの概要及び申込受付につきましてご案内申し上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

【学会概要】

大会名: 第63回日本先天異常学会学術集会

会 期:2023年7月28日(金)~30日(日)

会 場:つくば国際会議場 多目的ホール
    〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3

【ランチョンセミナー開催概要】

開催日時:2023年7月29日(土) 12:00 ~ 12:50

会場:つくば国際会議場 多目的ホール

演題:マウスを用いた疾患候補遺伝子変異の機能的解析と臨床応用

演者:筑波大学 医学医療系 生命科学動物資源センター

           教授 高橋 智 先生

座長:国立研究開発法人理化学研究所 バイオリソース研究センター

           マウス表現型解析技術室

           室長  田村 勝 先生

要 旨:
近年のシークエンス技術の発展により、ヒトゲノムの様々な多型(Variants of Uncertain Significance:VUS)が多く報告されているが、その機能を確認する迅速な手法の確立が重要な課題となっている。その手法として、ゲノム編集技術と培養細胞を用いた方法が報告され、一つの解決方法を提示している(Findlay GM. et al. Nature. 2018)。しかしながら、この手法では個別の細胞内でのVUSの機能同定は可能であるが、様々な疾患発症の原因となる細胞間相互作用に関するVUSの機能同定はできない。そこで本セミナーでは、細胞間の相互作用が発症に重要であるヒト遺伝性腎疾患について、マウス受精卵を用いたゲノム編集を行うことにより、マウス個体の腎臓そのものでVUSの機能解析を迅速に行った幾つかの実例を紹介する。また、治療法が開発されていない先天性希少疾患のモデルマウスを用いた治療法開発についても併せて紹介したい。

【お申込み等】

詳しくは大会事務局までお問い合わせください。

大会事務局:理化学研究所バイオリソース研究センター

      実験動物開発室内 第63回日本先天異常学会学術集会事務局

      〒305-0074 つくば市高野台3-1-1

      TEL:029-836-9192

      FAX:029-836-9010

      E-mail:jts63@ac-square.co.jp


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