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JAX in Japanウェビナーのお知らせ
第3回開催 | オンデマンド配信のご案内

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社は、昨年大変好評をいただいたウェビナーについて、2022年度も引き続き開催することを決定いたしました。
本年度の第3回目は、国立研究開発法人理化学研究所の綾部 信哉 先生をおむかえし、実験動物を取り扱う技術者や研究者、また動物に関わる業務に携わるお客様へ≪遺伝子改変マウスリソースを利用・活用したい方のための命名法とデータベース≫についてのご講演をいただきました。
今回のご講演を通して、一人でも多くのお客様にマウスの命名法やデータベースの活用法をご自身の日々の業務の中で活かしていただき、今後のご研究の一助となれば幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

開催概要

日時:

  • 2022年8月1日(月)14:00~15:00

演題:

  • 遺伝子改変マウスリソースを利用・活用したい方のための命名法とデータベース

講師:

  • 綾部 信哉(あやべ しんや)先生
    国立研究開発法人 理化学研究所
    バイオリソース研究センター 実験動物開発室

要旨

既存の実験動物リソースを活用することは、3Rsの原則を推進するだけでなく、動物実験の再現性を向上させる上でも不可欠な要素です。
研究に活用できるマウスを探したい時に、どこでどのように検索すればよいのでしょうか?
世界各国で飼育・提供・販売されているマウスやラットには、国際的に統一された命名法により系統名がつけられています。
系統名は、元となる系統や飼育の経緯、遺伝子改変の内容などの要素で構成されており、命名法への理解が深まれば、興味のある分野、遺伝子、疾患などに関連する実験動物リソースの情報を効率よく収集して最適なマウスを選択することができます。

 

ご視聴方法

  • リニューアルオープンしたウェビナー会場内でご視聴いただけます。
  • ウェビナー会場URLは、以前のバーチャル3D展示会のURLではございませんのでご注意ください。
  • ウェビナー会場へご登録し、IDならびにパスワードは忘れずに保管してください。
  • 以前バーチャル3D展示会へご来場いただいたお客様は、その時にご登録いただいておりますバーチャル3D展示会のID、パスワードでログインいただけますので、ログインの上ウェビナー会場へご来場ください。
  • いつでもどこからでもご視聴いただけますので、お気軽にご来場ください。
  • なお、ご視聴いただけますのは、質疑応答を除くご講演内容のみとなります。

 

 


ウェビナー会場

<第3回ウェビナーご案内フライヤー資料>

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
営業部
TEL:045-474-9340
E-mail: ask@jax.or.jp


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