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第73回日本実験動物学会総会 ランチョンセミナー/器材展示

▪学会概要

学会名: 第73回日本実験動物学会総会

会 期:2026年5月27日(水)〜29日(金)

会 場:沖縄コンベンションセンター
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1  会場へのアクセス

▪器材展示

日 時 : 2026年5月27日(水)9:00 〜29日(金)12:00

会 場 : 会議棟 展示場1F

ブース番号 : B1-2

国内生産をしている免疫不全マウスに関する情報をはじめ、製品・サービスの展示をしています。
・免疫不全動物一覧 (国内生産)
・Envision
・イベント、キャンペーン情報

また毎月配信しているメールニュースにご登録(新規・再登録)いただいた方には、毎年好評をいただいているマウス型マグネットのプレゼントを実施しています。
第73回日本実験動物学会総会にお越しの際は、JAXのブース(B1-2)にお寄りください。

▪ランチョンセミナー3(LS-03)

参加をご希望の方は下記ボタンよりお申し込みをお願いいたします。

お申し込みはこちら

日 時:2026年5月27日(水)12:50〜13:50

会 場:会議棟B 1階 会議場B2

演 題:免疫不全マウス飼育における微生物学的リスク低減の考え方
― JAX Japanの飼育管理と微生物モニタリング ―

講演者:ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社 プロダクション管理部
隅田 歩
ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社 モニタリングセンター
佐古 典久

座 長:ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社 品質保証部
大沼 健太

要 旨:ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社が生産する免疫不全マウスの特長と飼育管理方法について紹介します。免疫不全マウスでは免疫細胞が著しく減少し、黄色ブドウ球菌や緑膿菌などの日和見菌を含む多様な病原体に高い感受性を示します。そのため、滅菌資材の使用、動線管理、各々の飼育設備(オープンラック、アイソレータ、IVCラック)に応じた微生物管理が重要となります。また、飼育設備ごとに構造が異なることから、それぞれの特性に応じた微生物モニタリングの方法(試験手法、採材方法、試験項目)を選択する必要があります。各設備に対してモニタリング対象や採材場所を適切に設定することで、潜在的な微生物学的リスクの早期把握が可能となり、免疫不全マウスの飼育環境に求められる高い清浄性の維持に繋がります。

お問合せ先

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
マーケティング部
TEL:045-474-9336
Email: ask@jax.or.jp


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