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JAX in Japanウェビナーのお知らせ
第4回開催 | 9月2日(金)14:00~15:00

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社は、昨年大変好評をいただいたウェビナーについて、2022年度も引き続き開催することを決定いたしました。
本年度の4回目となります今回、中外製薬株式会社の渡邊利彦先生をおむかえし、実験動物を取り扱う技術者や研究者、また動物に関わる業務に携わるお客様に向けて、微生物モニタリングついてのご講演を予定しております。
同時に弊社モニタリングセンターからも「現代の微生物モニタリング」について紹介をさせていただきます。今回のご講演を通して、一人でも多くのお客様に微生物モニタリングについての色々な取り組みを知っていただき、またその内容についてのご理解を深めていただき、ご自身の日々の業務の中で新たな微生物モニタリングについての興味や関心をお持ちいただければ幸いです。
当日は、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

開催概要

日時:

  • 2022年9月2日(金)14:00~15:00

演題:

  • 第一部:微生物モニタリング -Traditional wayからModern wayへ-
  • 第二部:製薬企業の動物施設におけるホコリを使った環境PCR検査の導入時の工夫

講師:

  • 加藤 克彦

    ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
    モニタリングセンター

  • 渡邊 利彦 先生

    中外製薬株式会社 研究本部 研究業務推進部

開催形式

  • Live配信

質疑応答

  • ご質問は、講演開始以降チャットでお送りいただけます。
  • 講演終了後の15分間ほどで、皆様から寄せられたご質問に講師よりお答えいただきます。

第一部:要旨

実験動物の健康管理上、重要な要素の一つである微生物モニタリングは、研究データの信頼性、動物福祉、研究者や技術者の労働安全面から、信頼のおける方法で病原微生物を確実に検出することが求められる。 ケージ単位で微生物統御が可能な個別換気飼育システム(IVC)の登場など、実験動物の飼育環境はこの数年で大きく変化し、それに伴い、微生物モニタリングにも工夫が必要になっている。近年、モニタリング対象動物からの直接採材や環境材料採取による、おとり動物を用いない病原微生物評価方法が、結果の信頼性、動物福祉の両面から注目されている。 本発表では、これら「現代の微生物モニタリング」について紹介する。
 

第二部:要旨

囮動物を利用した微生物検査は、生体を数か月間維持管理する上でトラブルや管理コストが課題と感じていました。最近、生体を使わない微生物モニタリング方法として環境中のホコリを使ったPCR検査が個別換気システムで普及し始め、当社でも導入を進めています。 個別換気システムで以外でも環境PCR検査を行いたいと考えましたが、オープンラック飼育等で検査する場合は、綿棒等で採材しなければならず、的確に採材出来るかどうかが課題となりました。そこで、検査の実施に先立ち、常在微生物を利用して採材や除染方法の確認を行いましたので紹介します。 我々の経験が生体を使わない3R’sにも配慮した環境PCR検査の普及の一助になることを願っています。

ご視聴方法

  • リニューアルオープンしたウェビナー会場内でご視聴いただけます。
  • ウェビナー会場URLは、以前のバーチャル3D展示会のURLではございませんのでご注意ください。
  • 前日までにウェビナー会場へご登録ください。
  • IDならびにパスワードは忘れずに保管ください。
  • 以前バーチャル3D展示会へご来場いただいたお客様は、その時にご登録いただいておりますバーチャル3D展示会のID,パスワードでログインいただけますので、開催日前に一度ログインができることをご確認いただけますと幸いです。
  • 当日は、IDならびにパスワードにてウェビナー会場へご来場ください。
  • 動画視聴ページでは、開始30分前から映像を流しています。お使いの端末環境(映像、音声)をご確認ください。

 

 


ウェビナー会場

<第4回ウェビナーご案内フライヤー資料>

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
営業部
TEL:045-474-9340
E-mail: ask@jax.or.jp


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